2012/03/01.Thu

家での改善。

  犬の心理学の先生は、アメリカ在住の日本人です。
  アメリカと日本では、犬の飼い方に大きな違いがあるそうです。

  日本では、可愛い!とか、癒される!とかで飼いがちで、
  甘やかし過ぎな傾向があるそうな。
  現在では、躾け教室も充実し、家族として飼われる方も増えたが、
  甘やかす傾向は今も変わらない。と感じるそうです。
  その割りに、自分の意思に沿わない場合、簡単に捨ててしまう人も多過ぎる!そうな。

  一方、アメリカでは、ほとんどのワンちゃんが、保護犬であり、
  家族のように可愛がるが、結して人間ではない!ということが自然と身についており、
  甘やかす。。。ということがない!そうな。

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  でで、ウチの注意点を聞いてみた。
  *ぶっち*さんのような性格(興奮しやすく、自己主張が強い。)のワンコは、
  少しでも基本を取り入れ、リーダーではないことを常に認識させた方が良いそうな。

  これを、人間の方法で行っても伝わりにくい為、
  犬の心理に従って伝えよう!というもの。

  段々と適当にしてしまっていたことや、許していたことが多かったので、
  一度、基本に戻ってみようと思う。

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  ①ご飯を一緒に食べない。最後に与える。

    見られるのが酷でね、ヨダレも垂らしてるし、同時に食べてたのよね。
    でも、これって、実は、
    リーダーが食べ終わるのを、ちゃんと大人しく横で待ってるだけなんだって。
    「ちょぉーだい!」 って言ってるんじゃないんだって!
    なのに、飼い主がくれたから、『ラッキー!』 って覚えちゃうんだって!
    
    今、食べ終わるまで待たせるようになって、
    *ぶっち*さんは、毎日、首を傾げています。^^;

    そりゃそーだわな。
    急に変えられたら、「ボクのん、忘れてない?」 って、なるわな。
    慣れるまで我慢だわな。^m^;

  ②撫でて!遊んで!の要望には、直ぐに答えない。  

    つい、TVショーに集中している時なんかに、「撫でて!」って、
    頭を出されたら、撫でながら見ちゃうんだけど、
    「撫でて♪」 ではなく、「早よ撫でんかいっ!」 って言ってるらしい。

    飼い主って、自分の都合のいい様に解釈したり、妄想しがち!
    『疑ってかかれ!』 ではないが、『冷静に判断しよう!』 だそうだ。

    先生って、私の心が読めるみたいね。(笑)
    言われる通りの妄想をしてたのよねー。≧▽≦;焦るわぁー。

  ③帰宅時(お留守番)、真っ先に相手をせず、自分の事を済ませ、家族と会話をし、
   最後に相手をする。・・・飛びつき、吠え、興奮をおさえる。

    これは、夫に是非とも改善してもらいたいテーマだ!
    私より、まず、*ぶっち*!・・・だからな。ぷんぷん。

    最後に相手をする。・・・とあるが、
    「あっ、おったん?」 ぐらいの対応で十分だそうな。

    「そりゃ、おるやろぉー!」 と、突っ込みたくなるが、我慢我慢。(笑)

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  あとは、ロープでの引っ張りっこも、
  「*ぶっち*さんの場合は、100%勝って下さい!」 と言われたな。
  時々、負けてやってたけど、調子に乗るらしい。

  ・・・乗ってるな。^^;

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  なんだか、最近、色んなことが、
  ちょっとだけ変わってきたことを不思議に思っているのか、
  首を傾げ、『?』 が、いっぱいの*ぶっち*さんです。

  この動作も、きょとん!としてて、可愛く見えてしまうのですが、
  実は・・・

  『その手で来たか!んじゃ、次はどぉーしてやろうかな?イッシッシ。。。』

  なんて、考えているのではなかろうか・・・。

  とか、色んなことを考えてしまう私。
  既にパンク寸前なのでございます。だはっ。

  これで、「あまり神経質にならないでね!」 って言われても、
  余計に神経質になっちゃうわよぉぉぉ!ガオーッ!(笑)




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